投稿

イメージ
全日本藝美会 組織部ITセミナー
11月26日(月)に全日本藝美会総本部にて「ITセミナー」を開催いたしました。 経営コンサルタントの大畑寛泰先生をお招きし「ホームページ集客術」を深堀して頂き、ITというツールを使って現代に相応しい集客術や確かな集客へ繋げられる方法などインターネット集客の基本から複雑なホームページの仕組みを丁寧にアウトプットして頂き、スマホ検索時代の「今」を重視し、取り組んでおくべき集客法を学びました。  ホームページにおける「地域SEO集客」「MEO集客」「レシポンシブウェブデザイン」の重要性の場面では、新たな気づきを得る事ができ、その知識を活用しながら順次、受講者サロンのHPを先生からアドバイスを頂きながらも互いに批評し合い意見交換が出来た事で集客対策に相応しい方向性を示す事ができました。

第65回 全国理容学術会議 「大和まほろば学会」~業を楽しみ ! 人生を楽しむ !~

イメージ
第65回 全国理容学術会議 「大和まほろば学会」と名付けられた今回の学会のテーマは「 楽 」(がく) ~業を楽しみ ! 人生を楽しむ !~ 

2018年9月10日 橿原神宮が目の前の橿原観光ホテルで開催されました。

開催地の橿原市は、日本で最初に本格的な都城として開かれた藤原京、初代天皇の神武天皇を祭る橿原神宮、江戸時代の面影を残す今井町がある歴史情緒あふれる街で、近くには古代ロマン溢れる明日香村、大化の改新の舞台となった談山神社や、歴史上日本最古の道山の辺の道 のある桜井市と、 歴史好きには とても魅力的で良いところですね、 目がキラキラしちゃいます。
テーマどおり まさに 楽  から始まりました、

日本一うざいマジシャンで有名な からくりどーる氏とお弟子さんのシエルちゃんのマジックのオープニングで 和やかな雰囲気で開会式に入りました。







開会式では 成田会員物故者黙祷があり 小杉英起氏を委員長とした審議委員の紹介、北尾誠祥氏の学術会議指針、協賛各社の挨拶などがあり 講演がはじまりました。 
基調講演は 冷やしシャンプーの生みの親であり 業を楽しんでいることにかけては 業界随一の大沼幸市氏が 「もっと仕事を楽しもう ! お店に活かす遊び心 」で講演


研究発表では 全理連青年部長を立派に務めあげ、様々なアイデアとバイタリティ溢れる行動力の持ち主である 鳥取件倉吉芸美会会員で 総本部組織部長
 鍬本直也氏の「ポジティブ思考でEnjoyワーク」の発表がありました。


お二人の講演のあとは、森嶌隆之氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションの時間で、日々の楽しみについてパネラーの皆さんから聞きだしていました。





<

2018経営セミナー M&Mフォーラム

イメージ
濱田有美子講師の客単価アップへの姿勢

 経営セミナーは、毎年理容経営へのいろんなテーマを考えて、そのテーマに相応しい講師を招いて、自らの理容経営を考える勉強会です。
 今、総合調髪が約30年料金アップが出来ていなく、売上が年々減少しています。そのためにも、オプションメニューの注文を勧めて、客単価アップを図りたいという想いを持っています。
 濱田有美子先生は、成田不動明のある成田市で2店経営され、総合調髪の料金¥4000をオプションメニューをお客様に勧められて、客単価を¥6300。に引き上げておられる実績を学びたい願いがありました。
 濱田有美子先生は、経営力アップを図るために、京セラの稲盛和夫氏の私塾「盛和塾」に入塾されて学ばれた経験を持っておられます。
理容は、人が人と接するところに利益が生まれる業であり、お客様と技術者との交流こそ、売上アップに繋がることを強調されました。
 技術を勧めること、商品を勧めることも、お客様と技術者の親しい交流の中から生み出されることであり、この化粧品は材料が良いからとか、効果が良いからなどで、技術をさせてもらったり、商品が売れるものではない。と、あくまで、お客様と技術者との関わり合いに楽しさがあり、勉強になっていることこそ大切であると言われていました。
 毛髪や皮膚のことまど勉強していることで得た知識や、旅をして楽しかったこと、どこそこの店は美味しい。などお客様との会話の楽しさで、あの理容店の人との話は楽しいので、また、髪を刈りに行きたいという想いをお客様に持って貰えることが、来店に繋がり、オプション技術や化粧品が売れている理由と感じました
 客単価アップのノウハウやテクニックが聞けるのではないか。と思っていましたが、ノウハウではなく、人と人との?がりが大事を強調されました。
 何か「芸美会三則」の通りの理容店ではないか。と感じたセミナーでした。

バサラを使ったオプションメニュー増収プランセミナー

イメージ
クラシエプロフェッショナル事業本部プロデユースによる「バサラ化粧品を使ったオプションメニューによる増収セミナー」は、2018年4月23日に総本部道場にて、河合潤全理連中央講師を迎えて開かれました。
クラシエのトップブランドメンズ化粧品のフルラインを使っての営業技術で、
35歳以上の男性へのエイジングケアをオプションメニューとしてお客様に提供することで、ウリアゲアップを図ろうとする技術と営業を一体化するセミナーでしうた。
 クラシエの阪口博章課長より、35歳以上の男性客専用に作ったバサラ化粧品の特長とその効果について解説があり、河合潤講師より、眉毛カット、顔面のリフトアップなどのフェイスのイメージアップにより、男性客が顔に自信を持つことが出来るオプションメニューが発表と指導が行われました。
 総合調髪の料金値上げが不可能にあるとき、パーマやカラーに期待できない状況に中では、増収をするには、オプションメ3ニューを売り込むことで、たとえ少ない金額でも、お客様寄りの支払い金額を増やす努力が必要な時代にあることです。
 機械や道具を導入しなくても、店で使用している化粧品と技術によって出来る増収策を学びました。



213回全国研修会

イメージ
2018年の熊本全国大会は、3種目とも新しい技術種目にて行われます。
 すべての選手が、初めての種目に、初めて挑戦するのですから、全ての選手が初出場と言うことになります。
 2018年2月19日に総本部道場にて、熊本全国大会3種目トレーニング213回全国研修会が開かれました。
 指導はたらしい3種目を 1部バーバースタイルを仲山恵三講師、2部レデイスパーマスタイル・ニューヘア・テーマ「マージュ」を辻泰伸講師、3部のメンズカット・パーマスタイルを、野寄交右講師と新しい種目をいち早く知っている全理連中央講師が指導いたしました。
1部種目は、カラーでの美しさや後発の動きを表現していたスタイルから、バーバースタイルという目標不明のスタイルに変わり、レデイスヘア種目は自由な発想から、定められたスタイルに限定されたためか、自由がないと出場をあきらめたせんしゅもいたようです。3部種目も、スタイルが指定されたものからの変化にどう対応するか、などを軸に指導いたしました。
 指導者に、多くの全国大会出場選手を育てた実績を持つ加藤忠志講師、世界大会銅メダルの小杉健太選手らが指導に力を注いで下さいました。
 選手諸君には、府県大会、ブロック大会を勝ち抜き、熊本でのい全国大会に出場されることを期待しています。